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機械的に割り振ろう

01 11月 14
ravu
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この場合、現行法令との摺り合わせが必要になるが、さらにスリム化することが可能だろう。
すなわち、都道府県議会議員選出の際、得票率の高い方から2名の議員を、

参議院議員候補として信任投票を行うことにする。
参議院議員選挙は3年ごと、地方議会は4年ごとだから、12年ごとに「同時選抜」となる。 当然のことながら、参議院議員兼務の議員は、参議院から報酬をもらうわけだから、地方議会議員としての報酬や手当は支給しない。
(支給しても実費分だけ) これならば、地方の負担も軽減されよう。 県境を越えた選挙区(比例代表を除く)が存在しないのは、それなりの理念があったからだ。
その理念を検討精査することなく、機械的に割り振ろうというのは、果たして民主的と言えるだろうか? それこそ、地方切り捨てではないかと思う。
無論、防水加工のコートやフードを着用していれば、雨が降ろうが雪が降ろうが関係ない。 当人だけに限定すれば。 だが、これは時に大迷惑以外の何物でもない。 そしてこれは盛夏のクールビズ最先端の諸君にも共通する。