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太平洋で鍛え

11 10月 14
ravu
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花咲ガニって体に堅固な鋭利なトゲが多くあり、脚は短くさらに太め。

けれども凍てつく寒さの太平洋で鍛え上げられた弾けるような食感のカニ肉は抜群の味です。
冬はと言えばカニが定番となっている時期となっていますが、山陰で水揚げされる松葉ガニと同じ様に抜群なのが瀬戸内海産の美味なワタリガニです。正式な名前はガザミと言われ、今では瀬戸内で名の通ったカニと語られています。

おいしいかにめしの誕生したところという、有名な長万部産の毛ガニこそが北海道産毛ガニの覇者だそうです。通販ならでは、毛ガニの旬の味を噛み締めてください。

味わってみると特に食感の良いワタリガニのシーズンは水温が低下してしまう秋が深まる季節から陽春の頃までだと言われています。この季節のメスは一段と絶妙な味になるのでお歳暮などとしても喜ばれます。

旨みたっぷりの松葉ガニも味噌があまり入っていない水ガニもいずれもズワイガニのオスだと言われています。しかしながら、似ている甲羅の大きさでも松葉ガニの定価は高く設定されているのに、水ガニは予想よりリーズナブルです。