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問題は、ここから。

09 10月 14
ravu
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まず、ネットで一般ユーザーはもちろん、政治家や科学者たちが反論を出した。
ここまでは、他の『従軍慰安婦問題』でも起こったことである。 問題は、ここから。

最初は『高みの見物』と言わんばかりに沈黙をしていた小学館も多くのネットユーザーや政治家たちからの怒りに押し切られる形で原発の特集を急きょ組むことになり編集長が弁明することになった。
さらに、取材を受けた准教授が不倫調査 鹿児島「自分の発言は載せないでくれ」と言っていたのに雁屋哲サイド(小学館)が勝手に書いたという事実も判明した。 加えて反原発の人たちの中でも雁屋氏のやり方などに怒りを覚えた知識人や東北の人も名乗りを上げた。
現在、雁屋哲の実質的な味方は『毎日、鼻血が出ている』と言っている双葉町前町長だけだ。 こうなると、雁屋哲のやることはただ一つ。 オーストラリアに逃げて、ほとぼりが冷めるのを待つ。 そして、頃合いを見計らって勝手に勝利宣言をするのだ。 何か北朝鮮の将軍様と韓国のオバサン大統領に似ている。