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歴史に触れ

03 9月 14
ravu
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後に私の罪悪感として私を苦しめることになる。  
同じころ修学旅行に行き、洞爺湖の土産物店にアイヌの「酋長」の人形が有った、

ところが近づいてみて驚いた、どう見ても人間の皮膚なのであるカ サカサの皮膚に私には見えた、アイヌ人の剥製だと思った私は直ぐにその店を出た、私がアイヌ人の置かれている立場を強烈に認識した事件である。
 不本意なかたちではあったが受験戦争から解放され、 浮気調査 茨城色々なことを学習し学んだ、部落差別も学んだがそれが私にはアイヌ差別にフィードバックさ れ、知里姉弟の書籍や歴史に触れ、また道庁爆破事件や当時北大に居た河野本道氏とも会い、学生運動の後輩で後にヒマラヤで遭難死するアイヌの血を8分の1 引く某君とも話す中で自身がシャモ(和人)としてアイヌ問題にいかに無自覚であったかを学ぶことになる。  
部落、在日、アイヌ、そして沖縄琉球民族、必ず被差別者に対して「特権」が言われる昨今、その「特権」の真偽こそ怪しい、もとい特権が仮に事実だとして生まれついての偏見と差別と貧困に、それが補償して余りあるものなのだろうか。