Blog Detail

男権力社会が行き詰まって

29 8月 14
ravu
No Comments

権力を手にした男が自分だけの子供を産ませる為に奴隷化に成功したのが現行の結婚制度なので、過去の女主体社会に戻す方向に女自身が努力をして行かなければなりません。

通い婚で好きな男の子を産めば良いし、毎回父親が違っても構わない、女の共同体の中で育つのだから関係ナシ、子育ても手の空いた人が見れば良いし、老後の介護だって共同体の中で完結する。

男権力社会が行き詰まって様々な弊害を生んでるのだから女性も気付かないといけないのに、誰も気付いてないのが悲しいところですね。

でも、30年後に変わると信じて僕は動き始めています。
女主体社会の誕生が夢で、達成される様に頑張る予定です。

男権力社会が行き詰まって様々な弊害を生んでるのだから女性も気付かないといけないのに、誰も気付いてないのが悲しいところ

まずジェンダーバイアスから刷り込みが生じていて、自分の欲求や意思を抑制しないと男から求められない~という思いこみが女性らの中にあるのは事実ですね。

権力を手にした男が女を統治するための道徳=孔子の三従みたいなものがありますが、そこから派生した、男から見た「女らしさ」や「母性」というジェンダーに適応するためには、女性は自身を抑制する。

男の側に自分の胤をまく畑を求めるという欲求があれば、女は30過ぎれば行き遅れるとばかりに婚活に励もうとする。すべてはその方向性で動いており、妊娠出産だけではなく、性的な自己決定権ですら自分主体で持っている女性は少ないです。